🌍vs🎤Poll Everywhere vs Slido
Poll EverywhereとSlidoはどちらもライブオーディエンスエンゲージメントの本格プレイヤーですが、それぞれ異なるエコシステムを中心に成長してきました。Poll Everywhereは米国高等教育とPowerPointに深く根付いている。SlidoはCiscoに買収され、WebexとMicrosoft Teamsの中に住んでいます。無料プランの制限・Q&A機能・連携・参加者数の上限・料金を比較しました。
直接対決: Poll Everywhere vs Slido
結論
PowerPoint講義とLMSグレードパスバックが必要な米国大学・教育機関向けにはPoll Everywhereが迷わずの選択。Q&Aモデレーションを重視するWebex・Microsoft Teamsを使う企業向けにはSlidoが迷わずの選択。両者のコアオーディエンスはほぼ重ならないため、直接競合することは少ないです。どちらも合わなければ、moomzが1回きりのSNS投票向け軽量無料オプションです。
高等教育・学生がクリッカーを使う環境・CanvasやBlackboardとのLMSグレード連携が必要ならPoll Everywhereを選ぼう。
チームがTeamsかWebex上にいる・タウンホールを運営している・Q&Aモデレーションが投票の種類より重要ならSlidoを選ぼう。
よくある質問
Poll EverywhereはクリッカーデバイスとBYODに対応している?+
はい。TurningPoint・ReefのフィジカルクリッカーとBYODによるスマホ回答に対応しています。SlidoはウェブのみでBYOD。
大学の授業にはどちらが向いている?+
ほぼ常にPoll Everywhere。Canvas/BlackboardとのLMSグレードパスバック連携が、教員にとってのキラー機能です。
SlidoはK-12でPoll Everywhereの代替になる?+
なりません。SlidoにはK-12の学校が依存するLMS連携やクリッカーサポートがありません。KahootやPoll Everywhereの方がK-12向きです。
Q&A機能が最も優れているのはどちら?+
Slido、圧倒的に。Q&Aモデレーション・上投票・ラベリングシステムがCiscoに買収された決め手となった機能です。
大規模オーディエンスにどう対応している?+
どちらもEnterpriseで数千人規模にスケール。Poll Everywhereは標準プランで700人まで;Slidoは500人のEngageプランまで。
Poll Everywhereは学生向けに無料で使える?+
はい。学生の回答は無料です。コストは担当教員または機関のプランによります。
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最終更新 2026-05-20